ラボミCRONOSってよく見るけど、どんなブランドなの?
ラボットフィジーク選手の山澤礼明さんが手がける国内のフィットネスアパレルだよ。ミニマルなロゴと体のラインを整えるカッティングが特徴で、看板はセットアップとノースリーブ。大阪や GINZA SIX に実店舗があるから、国内ブランドの中では試着しやすいほう。
結論:セットアップとノースリーブが看板。「絞れた体を上品に見せる」系統
CRONOS の型は大きく2方向で、どちらから入るかで選ぶアイテムが変わります。

- ジムで見せる — ノースリーブ・タンクトップ・フィットT。肩まわりのカットが計算されていて、トレーニング中の見た目が決まる
- 上下で整える — セットアップ(Tシャツ+テーパードパンツ)。ジムの行き帰りから街まで、そのまま着られる落ち着いた配色
野球の糸井嘉男氏や格闘家の魔裟斗氏の着用でも知られていて、露出の割にデザインは控えめです。「派手なロゴは着たくないが、体は見せたい」人に合います。
ラボミどういうアイテムが定番なの?
定番アイテムと価格帯
価格は国内フィットネスブランドの標準的な帯で、大手スポーツブランドより一段上です。

- フィットTシャツ・ノースリーブ — 4,000〜6,000円。ストレッチの効いた生地で体に沿う
- セットアップ — 上下で10,000円前後。CRONOS の看板で、色は黒・グレー・ベージュ系が中心
- レギンス・レディース — レディースラインも展開。レギンスとクロップドトップスが軸
生地はストレッチと着心地を重視した配合で、速乾スペック自体は大手と同水準です。機能で選ぶブランドではなく、シルエットで選ぶブランドと割り切るのが正解です。近年はゴルフラインやタウンユース寄りのライフスタイル系も広がっていて、ジムの外でも着回せる幅が出ています。
サイズ感と買い方
CRONOS は購入経路がはっきりしています。買い方の要点は3つです。

- 基本は公式オンラインストア — 新作はドロップ制で人気色から欠ける。再入荷通知を使う
- 実店舗で試着できる — 北堀江・GINZA SIX などの直営店。フィット系は試着の価値が大きい
- サイズはジャスト設計 — 体に沿わせる型が多く、迷ったら普段どおり。ゆったり着たいならワンサイズ上
Amazon にも出品がありますが、色・サイズの揃いは公式が最も安定しています。フリマの中古はプリントと生地のヘタりを確認してから。
ラボミLYFTとかとは何が違うの?
他ブランドとの違い:LYFT・VANQUISH・ゴールドジム
同じフィットネス専業でも見た目の方向性が分かれます。系統で選び分けるのが早いです。
| ブランド | シルエット | Tシャツ価格帯 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| CRONOS | ジャスト〜きれいめ | 4,000〜6,000円 | 落ち着いた色で体を見せたい |
| LYFT | オーバーサイズ | 5,000〜7,000円 | ゆったり着たい(LYFT の選び方) |
| VANQUISH | タイト | 4,000〜6,000円 | 絞った体を強調したい |
| ゴールドジム | 質実・ジム直系 | 3,000〜5,000円 | 道具として選びたい |
専業ブランド全体の整理はフィットネス専業ブランドの選び方にまとめています。
CRONOS のトレーニングウェアのよくある質問
Q. 初心者が着てもいい?
A. 問題ありませんが、フィット系の型は体型がそのまま出ます。気になるうちはセットアップやTシャツの普通丈から入ると馴染みやすいです。
Q. LYFT とどちらが良い?
A. 好みのシルエット次第です。ゆったり×ストリートなら LYFT、ジャスト×きれいめなら CRONOS。生地や縫製の水準は同格なので、着たい見た目で決めて問題ありません。
Q. 洗濯はどうする?
A. ストレッチ生地はネット洗い・吊り干しで。乾燥機は伸縮の劣化を早めます。
まとめ:落ち着いた色で体を見せたい人の国内ブランド
CRONOS のトレーニングウェア選びの要点です。
- 看板はセットアップとノースリーブ — ジム内と行き帰りのどちらを整えたいかで選ぶ
- サイズはジャスト設計 — 迷ったら普段どおり、ゆったりならワンサイズ上
- 買うなら公式か直営店 — 試着できる国内フィットネスブランドは貴重
ブランド全体の系統はトレーニングウェアブランド一覧で整理しています。速乾Tを安く数で揃えたい段階ならユニクロ・GU・ワークマン比較が先です。
ラボット落ち着いた色で体のラインを見せたいなら、国内ブランドの中では選びやすいよ。試着できる店があるから、サイズで迷うなら一度実物を見てから決めるのが早い。

