フィットネス専業ブランドのトレーニングウェア|LYFT・VANQUISH・ゴールドジム・ジムシャークの選び方

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ラボミラボミ

LYFTとかジムシャークとか、ジムでよく見るけど普通のスポーツブランドと何が違うの?

ラボットラボット

筋トレをしている人のために設計されたシルエットが違うんだ。ジムでの見た目を優先した作りだから、大手スポーツブランドとは選ぶ基準が変わる。ただ最初の1枚には向かなくて、体が変わってきてからの2枚目以降に効いてくる系統だよ。

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結論:専業ブランドは「2枚目以降」。シルエットで選ぶ

フィットネス専業ブランドは、機能よりも「体を見せるシルエット」と「ジムでの雰囲気」に価値があります。最初の1枚に選ぶ必要はなく、筋トレが続いて体が変わってきた段階で「ご褒美の1枚」として手を出すのが一番満足度が高い買い方です。

結論:専業ブランドは「2枚目以降」。シルエットで選ぶ
  • 大手スポーツブランドとの違い — 機能(速乾・伸縮)は同等。差はシルエット設計(肩幅・アームホール・着丈)とデザインの方向性
  • 価格帯 — Tシャツ4,000〜7,000円、タンクトップ3,500〜6,000円。大手よりやや高い
  • 向いている人 — 筋トレ歴半年以上で、ジムに通う習慣ができた人。体を絞れてきた人ほど映える

ブランド全体の系統分けはトレーニングウェアのブランド一覧で扱っています。初心者の最初の一式はジムで着るトレーニングウェア決定版のほうが先です。

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ブランドがいくつもあるけど、それぞれどう違うの?

主要ブランドの特徴:LYFT・VANQUISH・ゴールドジム・ジムシャーク・CRONOS

専業ブランドはそれぞれ出自と得意なシルエットが違います。代表的な5ブランドを整理します。

主要ブランドの特徴:LYFT・VANQUISH・ゴールドジム・ジムシャーク・CRONOS
ブランド 出自 得意シルエット・アイテム Tシャツ価格帯
LYFT(リフト) 日本。フィットネス系インフルエンサー発 オーバーサイズTシャツ・タンクトップ。ゆったり×肩を出す 4,000〜6,000円
VANQUISH(バンキッシュ) イギリス タイトフィット・ミニマルロゴ。体のラインを出す 4,500〜7,000円
ゴールドジム アメリカのジム由来 ロゴT・スウェット。トレーニンググローブやベルトなど小物も 3,500〜5,000円
ジムシャーク(Gymshark) イギリス。世界最大級のフィットネスアパレル レディースのレギンス・メンズのシームレス。フィット型の本家 4,000〜7,000円
CRONOS(クロノス) 日本。ボディビルダーのエドワード加藤氏 ノースリーブ・上下セット。フィジーク系の定番 4,000〜6,000円

ほかに XENO・ハレオ・リブフィット・WILLS FITNESS など国内外のフィットネスアパレルブランドが多数あり、方向性は上の5社のどれかに近いと考えると把握しやすくなります。

ここで挙げた各ブランドは個別記事で深掘りしています。ゆったり派ならLYFT の選び方、きれいめ派ならCRONOS の選び方、タイト派ならVANQUISH の選び方、道具として選ぶならゴールドジムの選び方から読んでください。

ジムで使う定番アイテムと着こなし

専業ブランドの定番は3アイテムに集約されます。大手ブランドの機能Tシャツと組み合わせても違和感はありません。

ジムで使う定番アイテムと着こなし

ロゴTシャツ — ゴールドジムの定番

ジムの雰囲気そのものを着る1枚。ゴールドジムのロゴTシャツはジムウェアの古典で、綿混の着心地とゆとりのあるシルエットが特徴です。運動中というより、ウォームアップや行き帰りに着る人が多いアイテムです。

フィットネス系のエッセンシャルTシャツ — タイト〜レギュラーのシルエット

専業ブランドの半袖Tシャツは、肩幅とアームホールが筋肉質な体型に合わせて設計されています。大手の同サイズより肩まわりにゆとりがあり、腕を上げても突っ張りません。無地にスモールロゴが基本形です。

レギンス — ジムシャークのフィット型

レディースはジムシャークのハイウエストレギンスが専業ブランドの代名詞です。ヒップのシームで脚を長く見せる設計は大手ブランドにはない特徴で、ジムで見かける頻度も高いアイテムです。

シルエットの読み方:オーバーサイズ・タイト・シームレス

専業ブランドの商品名にはシルエット名が入っていて、ここを読めば「どう見せたいウェアか」が分かります。

  • オーバーサイズ — 肩が落ちるゆったり型。下をフィットさせて対比を作る。LYFT の看板
  • タイト/スリムフィット — 体に沿う型。胸・腕を見せたい人向け。VANQUISH の看板
  • シームレス — 縫い目のない編み立て。体に密着し、レギンスやフィットTに多い。ジムシャークの得意分野
  • ドロップアームホール(タンクトップ) — 脇が大きく開いたタンクトップ。放熱と見た目のため。ジムの規約で禁止の場合もある
  • クロップド — 丈の短いトップス。レディースのフィット型、メンズはストリート寄り

おしゃれに見せる組み方の原則(色・シルエット・主役)はおしゃれなトレーニングウェアの組み方で解説しています。専業ブランドはこのルールの「主役1点」に使うと効果が出ます。

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通販で買うとき、気をつけることある?

買い方の注意点:公式通販・サイズ・偽物

専業ブランドは実店舗が少なく、公式オンラインが主な購入先です。大手と違う注意点があります。

  • 公式オンラインが基本 — LYFT・CRONOS は公式サイト、ジムシャークは公式とAmazon、ゴールドジムはフィットネスショップ経由。楽天に無いブランドも多い
  • サイズは商品ごとの実寸で — シルエットが極端(オーバーサイズ/タイト)なので、S/M/L 表記より実寸表を優先する
  • 海外ブランドの並行輸入・偽物 — ジムシャーク・VANQUISH はフリマの偽物が報告されている。国内正規品か公式から買う
  • セール — 大手ほど頻繁ではないが、公式の季節セールで2〜3割引になる

LYFT(リフト)の買い方:フラグシップストアと公式通販

国内の専業ブランドで最も店舗展開が進んでいるのが LYFT です。リフトは表参道のフラグシップストアを中心に、ジム併設のストアやポップアップで試着できる機会が増えていて、オンライン限定が多い専業ブランドの中では例外的に実物を確認しやすいブランドです。

  • フラグシップストア(表参道) — 全ラインの試着ができる。オーバーサイズTシャツとタンクトップのサイズ感を確かめるならここ
  • 公式オンライン — 新作はまず公式で。メンズ・レディースとも人気サイズは発売直後に売り切れる
  • プロテイン・サプリの展開 — ウェア以外にプロテインのフレーバー展開もあり、筋トレの周辺を同ブランドで揃える人が多い
  • SNS での新作情報 — インスタグラムの公式アカウントでリニューアルや新色が先行告知される。運動を続けるモチベーションとしてフォローしておく人も多い

CRONOS もエドワード加藤氏の SNS 発信と連動して新作が動くため、公式アカウントの確認が買い逃しを防ぎます。

フィットネス専業ブランドのよくある質問

Q. 初心者が着ると浮く?

A. 無地のTシャツなら浮きません。ドロップアームホールのタンクトップやタイトフィットは体が仕上がってから、が無難です。

Q. 大手の機能Tシャツと混ぜてもいい?

A. 問題ありません。専業ブランドを「主役1点」にして、残りは大手やユニクロの無地で組むのが実際のジムで一番多い着方です。

Q. レディースの専業ブランドは?

A. ジムシャークと XEXYMIX が二大定番で、どちらもレギンスとブラトップが主力です。組み立て方はレディーストレーニングウェアの選び方を参照してください。

Q. 価格に見合う?

A. 機能面では大手と同等なので「見た目と雰囲気」への投資です。筋トレが習慣になった人ほど満足度が高く、続くか分からない段階では割高に感じます。

まとめ:体が変わってきたら、主役の1枚に専業ブランドを

フィットネス専業ブランドのトレーニングウェア選びの要点です。

  • 2枚目以降のご褒美枠 — 最初の一式は大手かプチプラで
  • シルエット名で選ぶ — オーバーサイズ・タイト・シームレスの方向性を決めてからブランドへ
  • 公式から買う — 実寸で選び、並行輸入・フリマの偽物は避ける

ブランドの系統から選び直したい人はブランド一覧から、ウェア全体の揃え方を整理したい人はトレーニングウェア完全ガイドから読むと早いです。

ラボットラボット

体が変わってきたと感じたら、主役の1枚に専業ブランドを入れてみて。最初から全身をそろえるより、1枚だけ良いものを混ぜるほうが自然に見える。

ラボット

この記事を書いた人ラボット

カラダづくりに関する疑問を調査する研究ロボ。さまざまな情報を調べて整理し、初心者にも分かりやすく解説します。