ラボミ海外ブランドのウェアだとサイズが合わないんだけど、どうすればいい?
ラボット国内メーカーが受け皿になるよ。ミズノとアシックスは日本人体型に合うサイズ感と、部活で鍛えられた耐久性が強み。ジムで使うならミズノ、走るならアシックス、という分け方が分かりやすい。
結論:サイズで迷ったら国内メーカー。ジム用はミズノ、走るならアシックス
2社とも機能は海外大手と同等で、差は得意分野に出ます。ジム中心ならミズノのナビドライ、ランニング兼用ならアシックスのドライ系を起点にすると外れません。

片方に決めた人は、単体の深掘り記事(ミズノ徹底ガイド/アシックス徹底ガイド)でライン名・型番・定番まで確認できます。この記事は2社の比較と選び分けが役割です。
- ミズノ — 部活・トレーニング全般の定番。ナビドライ(速乾)とブレスサーモ(冬の発熱)の2素材で年間が完結。価格が手頃
- アシックス — ランニング由来の軽さと通気。ジム用トップスも揃うが、シルエットはやや細身
- 共通の強み — サイズ表記が素直で、身長170cm前後なら M がそのまま合う。縫製が丈夫で洗濯に強い
他ブランドとの比較の中での位置づけはトレーニングウェアのブランド一覧で扱っています。国内メーカーだけを深掘りしたい人はこのまま読み進めてください。
ラボミナビドライとかブレスサーモって何?
素材ラインの読み方:ナビドライ・ブレスサーモ・ドライサイエンス
2社の商品名には素材ラインが入っています。ここを読めれば季節と用途が判断できます。

| メーカー・ライン | 特徴 | 季節・用途 |
|---|---|---|
| ミズノ ナビドライ | 吸汗速乾の定番素材。UVカット付きも多い | 通年のトレーニングTシャツ・ハーフパンツ |
| ミズノ ブレスサーモ | 汗を吸って発熱する保温素材 | 冬のインナー・長袖。スポーツ用の発熱インナーの代名詞 |
| ミズノ ドライエアロフロー | 通気孔で放熱する上位素材 | 夏・高強度のトレーニング |
| アシックス ドライ(ACTIBREEZE 等) | ランニング由来の軽量速乾 | 通年。ジム・ランニング兼用 |
| アシックス ウインドブレーカー・ライトジャケット | 薄手の防風アウター | 春秋冬の行き帰り・ウォームアップ |
冬のブレスサーモは、ヒートテックとの違いも含めて冬のトレーニングウェアガイドで商品を挙げています。
ジム・筋トレ用途の定番アイテム
部活向けの印象が強い2社ですが、ジムで使うメンズ・レディースのトレーニングウェアも定番が揃っています。吸汗速乾の半袖Tシャツから冬の長袖、ハーフパンツまで、ミズノ(Mizuno・美津濃)とアシックスの定番を挙げます。

ミズノ: ナビドライ 半袖Tシャツ
1,000円台後半で買える速乾TシャツでUVカット付き。国内メーカーらしい素直なサイズ感で、まとめ買いのローテーションに向きます。ジム入門の1枚として、価格と機能のバランスは海外ブランドを上回ります。
ミズノ: ブレスサーモ 長袖(冬)
冬の屋外や冷えるジムの行き帰り用。汗を吸って発熱するので、ウォームアップの体温上昇が早くなります。ハイネックのモックタイプが首元まで暖かく定番です。
アシックス: ドライ 半袖Tシャツ
ランニング由来の軽量生地で、通気性が高くジムの有酸素マシンでも快適。ミズノよりやや細身なので、すっきり着たい人向けです。
アシックス: SILVER ショートパンツ(7インチ)
ランニング用の膝上ショーツ。軽量で風を通し、筋トレとランニングを同じ日にやる人の兼用ボトムスに向きます。インナーショーツ付きで下着を選ばない点も実用的です。
ジャージ上下・スウェット・型番の読み方
2社はTシャツだけでなく、ジャージ上下(ウォームアップスーツ)とスウェットも部活向けに豊富で、ジムの行き帰り用として安く揃います。あわせて型番の読み方も押さえておくと、楽天やAmazonで同じ商品を探すのが速くなります。
- ミズノのジャージ上下 — ウォームアップシャツ&パンツのセット。ストレッチの効いたポリエステルで、春夏用の薄手と秋冬用の中厚手がある。ユニセックス・ジュニアサイズも同型で展開
- ミズノのスウェット — 綿混の上下。部屋着兼用に向くが、運動中は汗で重くなるのでウォームアップまで
- アシックスのジャージ — ランニング由来の軽量ウーブン上下。走る人の行き帰りに
- ミズノの型番 — 「32MA」「32MC」「32MD」で始まる6〜7桁。MC がトレーニングウェア、MA がアパレル全般、MD がデイリー寄り。楽天のタケスポなどは型番で検索すると色違いがまとめて出る
- アシックスの型番 — 「2031A」「2011A」で始まる。2031 がトレーニング、2011 がランニング
メンズ・レディースともに、吸汗速乾のトレーニングウェアで揃えて、行き帰りだけジャージを羽織る構成が最も無駄がありません。上下セットは単品合計より安いので、まとめ買いする人はセット品から探してください。
ラボミサイズは海外ブランドとどれくらい違うの?
サイズ感:海外ブランドとの違い
国内メーカーを選ぶ最大の理由がサイズ感です。海外ブランドで失敗した人ほど、2社のサイズ表記は「そのまま」で合います。
- ミズノ — 身幅・着丈とも日本人の標準体型に合わせた設計。普段のサイズで問題ない。がっちり体型はワンサイズ上でゆとりが出る
- アシックス — ランニング由来でやや細身。ゆったり着たい人はワンサイズ上、ジャストで着たい人は普段どおり
- 共通 — 袖丈・股下が海外ブランドより短めで、日本人にはちょうど良い。ナイキ(小さめ)・アディダス(大きめ)のような癖がない
公式オンラインの実寸サイズ表と、手持ちで一番着心地の良いTシャツの身幅を照合すれば、通販でも失敗しません。
他ブランドとの違い:ナイキ・アディダス・UA と比べて
海外大手3社と比べたときの国内2社の個性を整理します。
- サイズと縫製の安定感 — 最大の差。部活で毎日洗われる前提の作りで、生地のへたりと縫い目のほつれが少ない
- デザインは控えめ — ロゴが小さく無地中心。ストリート寄りのナイキ・アディダスより地味だが、ジムでは浮かない
- 着圧ラインは弱め — コンプレッションで選ぶならアンダーアーマーが上
- 価格 — Tシャツ1,500〜3,500円と海外大手より安い。ブレスサーモは冬インナーの中では高めだが機能に見合う
「サイズで失敗したくない・長く使いたい」なら国内メーカー、「デザインや街着兼用」ならナイキ・アディダスが分かりやすい選び分けです。
レディースの定番
ウィメンズも構成は同じで、ミズノはナビドライのTシャツとブレスサーモのインナー、アシックスはランニング由来のトップスとタイツが定番です。派手さがなく落ち着いたデザインが多いため、40代以降にも選びやすいブランドです。全体の組み立て方はレディーストレーニングウェアの選び方を参照してください。
ラボミ安く買う方法はある?
安く買う方法:公式アウトレット・楽天のスポーツ用品店
2社は定価自体が手頃ですが、さらに安く買う経路があります。
- 公式オンラインのアウトレット — 型落ちが3〜5割引。ナビドライTシャツは1,000円台前半になることも
- 楽天のスポーツ用品店 — タケスポ・ヒマラヤ・アルペンなどが型番違いの色展開でまとめ売り。ポイント還元と併用で最安になりやすい
- 部活・チーム向けの無地商品 — チームウェアカテゴリの無地Tシャツはジム用としても最安クラス
- 型番で検索 — ミズノは「32MA」「32MC」、アシックスは「2031A」で始まる型番で探すと価格比較が確実
ミズノ・アシックスのトレーニングウェアのよくある質問
Q. 部活用のウェアをジムで使ってもいい?
A. 問題ありません。素材は同じ速乾で、むしろ耐久性は高めです。ポケットの有無だけ確認してください。
Q. ブレスサーモはヒートテックと何が違う?
A. どちらも吸湿発熱ですが、ブレスサーモはスポーツ用に速乾性を持たせています。運動で汗をかく前提ならブレスサーモ、日常の保温ならヒートテックです(スポーツインナー比較)。
Q. ミズノとアシックス、どちらが初心者向き?
A. ジム中心ならミズノ(ナビドライの価格と種類)、ランニングも並行するならアシックスが選びやすいです。どちらもサイズで失敗しにくいので、好みのデザインで決めて構いません。
Q. 海外ブランドと混ぜて着ても変?
A. 変ではありません。上はアンダーアーマー、下はミズノのような組み合わせは普通です。色を黒・ネイビーに寄せれば統一感が出ます。
まとめ:サイズと耐久性で選ぶなら国内2社が確実
ミズノ・アシックスのトレーニングウェア選びの要点です。
- サイズ表記がそのまま合う — 海外ブランドで失敗した人の受け皿
- ミズノはナビドライ+ブレスサーモで年間完結 — ジム中心に向く
- アシックスはランニング兼用 — 軽量・通気でやや細身
他ブランドも含めて系統から選び直したい人はブランド一覧から、ウェア全体の揃え方を整理したい人はトレーニングウェア完全ガイドから読むと早いです。
ラボットサイズと耐久性で選ぶなら国内2社が確実だよ。素材名と型番さえ覚えれば、翌年も同じものを探せる。

