ラボミミズノのウェア、種類が多くてどれを選べばいいか分からない。
ラボットナビドライとブレスサーモ、この2つの素材だけ覚えれば年間の選択はほぼ終わるよ。通年はナビドライ、冬はブレスサーモ。部活用品で鍛えられた縫製と、日本人体型にそのまま合うサイズ感が持ち味。
結論:通年はナビドライ、冬はブレスサーモ。迷ったらこの2つ
ミズノのトレーニングウェア選びは、素材名で入るのが最短です。商品名に必ず素材ラインが入っているので、次の対応だけ覚えてください。

- ナビドライ(NAVIDRY) — 吸汗速乾の定番。Tシャツ・ハーフパンツの通年ベース。1,000円台後半からと手頃
- ブレスサーモ(BREATH THERMO) — 汗を吸って発熱する保温素材。冬のインナー・長袖はこれ。スポーツ用発熱インナーの代名詞
- ドライエアロフロー(DRY AEROFLOW) — 通気孔で放熱する上位素材。夏や高強度トレーニング向け
アシックスとの比較や国産メーカーとしての位置づけはミズノ・アシックス比較で扱っています。この記事はミズノ単体の深掘りです。
ラボミジムで使うなら、どのアイテム?
ジム・筋トレで使う定番アイテム
ミズノ(美津濃)は野球・陸上など部活の印象が強いですが、ジム用のメンズ・レディーストレーニングウェアも定番が固まっています。吸汗速乾の半袖から冬の長袖まで、トレーニングの基本を順に挙げます。

①ナビドライ 半袖Tシャツ — 最初の1枚
UVカット付きの速乾Tシャツが1,000円台後半。無地・ワンポイントで、サイズ表記どおりに着られます。洗濯に強く、まとめ買いのローテーション向きです。
②ブレスサーモ 長袖 — 冬の主役
吸湿発熱のハイネック・クルーネック長袖。冬の屋外ウォーキングや、暖房の効きが弱いジムの行き帰りで体感がはっきり変わります。
③トレーニングクロス(ジャージ上下)— 行き帰りと秋冬
ミズノのウォームアップスーツはストレッチの効いたポリエステルで、春夏用の薄手と秋冬用の中厚手があります。ユニセックス・大きいサイズの展開も部活供給ならではの広さです。
ジャージ上下・インナー・小物:トレーニングウェアの脇を固める
ミズノはTシャツ以外のトレーニングウェアも部活供給で鍛えられた定番が揃います。メンズ・レディース共通で使いやすいものを挙げます。

- ウォームアップ ジャージ上下 — ストレッチの効いたポリエステル。上下セットは単品合計より割安で、春夏用薄手と秋冬用中厚手がある
- スウェット上下 — 綿混の部屋着寄り。運動はジャージ、休息日はスウェットと使い分け
- バイオギア タイツ — ミズノのサポートタイツ。膝まわりの安定感を求める人に
- スポーツブラ・レディースインナー — ブレスサーモの発熱インナーと合わせて、冬の女性の防寒に強い
- 接触冷感の夏物 — アイスタッチ系の冷感シャツは夏の屋外ウォーキングに
吸汗速乾のTシャツを軸に、季節と種目でジャージ・タイツを足すのがミズノでの揃え方です。
ラボミ型番ってどう読むの?
型番の読み方と探し方
ミズノの商品は型番で探すのが確実です。楽天・Amazonのスポーツ用品店は型番で色違いをまとめて出しています。
- 32MA / 32MC / 32MD で始まる7桁 — トレーニングアパレルの型番。32MC がトレーニングウェア中心
- ブレスサーモは 32MA5 系が多い — 冬物は秋口に型番検索すると前年モデルが安い
- 公式オンラインとの照合 — 型番で公式の定価を確認してからモールの実売価格と比べる
サイズ感:表記どおりで失敗しない
ミズノを選ぶ最大の理由がサイズです。海外ブランドのような癖がなく、日本人の標準体型なら普段のサイズがそのまま合います。
- 身長170cm前後なら M — 身幅・着丈・袖丈のバランスが日本人基準
- がっちり体型はワンサイズ上 — 肩幅が広い人はLでゆとりが出る
- ユニセックス・ジュニアサイズも同型展開 — 小柄な人はジュニアLが安く買える場合も
ナイキ(小さめ)・アディダス(大きめ)で失敗した経験がある人ほど、ミズノの素直さは実感しやすいはずです。
他ブランドとの違い
国産2社と海外大手のどれと比べるかで、ミズノの立ち位置は変わります。比較の要点を相手別に整理します。
- vs アシックス — ミズノはトレーニング全般・ジム向き、アシックスはランニング寄りで細身。ジム中心ならミズノが選びやすい
- vs 海外大手(ナイキ・アディダス・UA) — 機能は同等で価格が一段安い。デザインは控えめで、ロゴを主張したくない人向け
- vs プチプラ(ユニクロ等) — 価格は近いが、縫製と生地の耐久性で上。毎日洗う前提ならミズノの持ちの良さが効く
ブランド全体の系統から選び直したい人はブランド一覧を参照してください。
安く買う方法
ミズノは定価が手頃なうえ、探し方次第でさらに下がります。安い順に3つの経路があります。
- 公式アウトレット — 型落ちが3〜5割引。ナビドライTは1,000円前半になることも
- 楽天のスポーツ用品店(タケスポ・ヒマラヤ等) — 型番違いの色展開まとめ売り+ポイント還元
- チームウェアカテゴリ — 部活向け無地はジム用として最安クラス
ミズノのトレーニングウェアのよくある質問
Q. 部活用とジム用で商品は違う?
A. 素材は共通です。部活向けは無地で安く、ジム用途でもそのまま使えます。
Q. ブレスサーモとヒートテックの違いは?
A. どちらも吸湿発熱ですが、ブレスサーモは運動の汗量を前提に速乾性を持たせています。運動するならブレスサーモです(スポーツインナー比較)。
Q. レディースの品揃えは?
A. ナビドライのTシャツ・ブレスサーモのインナーともレディース展開があります。落ち着いたデザインが中心で、40〜50代にも選びやすいブランドです。
まとめ:素材2つと型番検索で、ミズノは最短で選べる
ミズノのトレーニングウェア選びの要点です。
- ナビドライ(通年)+ブレスサーモ(冬)の2素材で年間完結
- サイズは表記どおり — 海外ブランドの癖がない
- 型番検索で最安を探す — 32MC 系+色違いまとめ売り
アシックスと迷っている人はミズノ・アシックス比較から、ウェア全体の揃え方はトレーニングウェア完全ガイドから読むと早いです。
ラボット素材2つと型番検索、これだけでミズノは最短で選べるよ。気に入った1枚の型番を控えておくと、翌年の買い替えが一瞬で済む。

