ラボミOnってシューズしか知らないけど、ウェアもあるの?
ラボットあるよ。ランニングシューズブランドの思想で作られた、軽量ミニマルなアパレル。軽さと着心地に振り切っていて、価格は大手より一段上のプレミアム帯。走ることが前提の設計だと思っておくといい。
結論:On のウェアは「ランニング前提のプレミアム枠」
On はスイス発のランニングブランドで、ウェアもラン中心の設計です。押さえるのは次の3点です。

- 軽量・ミニマル — ロゴは小さく、装飾のない設計。Tシャツで6,000〜9,000円のプレミアム価格帯
- ランニング前提 — パフォーマンスT・ショーツ・タイツが主力。ジム専用より「走る人の普段〜運動着」
- 購入は公式・直営が基本 — 楽天等のモールには正規アパレルがほぼ無い。公式オンラインか直営店・一部セレクトショップで買う
ブランド全体の系統から選び直したい人はブランド一覧を参照してください。
ラボミどんなアイテムが買えるの?
買えるアイテムと特徴
On のアパレルは点数を絞った構成です。ジム・ランニングで使える主なものを挙げます。

- パフォーマンスT — 超軽量の速乾T。走っても張り付かない生地で、ジムでも当然使える
- ライトウェイト ショーツ — インナー付きのランショーツ。筋トレ兼用も可能
- タイツ・ロングパンツ — ランニングタイツと、行き帰り兼用のテーパードパンツ
- ジャケット・パーカー — 防風・撥水の軽量アウター。雨天ランと秋冬の行き帰りに
「クラウドモンスターで走ってそのままカフェに行ける」ような、運動と日常の境目のない使い方が On らしさです。
サイズ感と購入経路の注意
On のウェアは購入経路が限られるブランドです。サイズと買い方の注意点をまとめます。

- サイズは欧州基準でやや大きめ — 細身に着たい人はワンサイズ下を検討。公式の実寸表で確認
- 公式オンラインが基本 — 返品30日対応。モールの「On」検索はシューズと非正規が混ざるので注意
- セールは少ない — 値引き文化が薄いブランド。アウトレット店舗が数少ない値引き機会
- 偽物・転売 — 人気シューズ同様、アパレルもフリマの非正規品に注意
ラボミ同じ価格帯のブランドと比べるとどう?
他ブランドとの違い
同じプレミアム帯・ラン系のブランドと比べたときの On の個性を整理します。
- vs ナイキ・アシックス(ラン系) — 機能は同等以上、価格は1.5〜2倍。デザインのミニマルさと所有感で選ぶ
- vs ルルレモン — 同じプレミアム帯。ヨガ由来のルルレモン、ラン由来の On という出自の違いがそのまま得意分野
- ジム専用には過剰 — 室内マシントレ中心なら、大手や国産の半額のウェアで機能は足りる
On のトレーニングウェアのよくある質問
Q. ジム用に買う価値はある?
A. 機能面では過剰投資です。走る習慣があり、シューズも On で揃えている人の「好きなブランドで統一する」買い方が合っています。
Q. レディースは?
A. メンズ同様のライン構成でレディース展開があります。タイツとショーツの評価が高めです。
Q. どこで試着できる?
A. 直営店(東京・大阪等)と一部スポーツセレクトショップです。地方は公式オンラインの返品制度を試着代わりに使うのが現実的です。
Q. ジムの筋トレにも使える?
A. 走る動きを前提にした設計ですが、軽量Tやショーツはジムでも問題なく使えます。ただしウェイトトレーニング中心なら、同じ予算でナイキやアンダーアーマーのジム向けラインのほうが選択肢が多いのも事実です。On を選ぶ意味が出るのは、ランとジムを併用する人です。
まとめ:走る人がブランドごと揃える1着
On のトレーニングウェア選びの要点です。
- ランニング前提の軽量ミニマル — Tシャツ6,000円台からのプレミアム帯
- 公式・直営で買う — モールに正規アパレルがほぼ無い
- ジム専用なら他ブランドで足りる — シューズと揃えたい人の選択肢
他ブランドとの比較はブランド一覧、ウェア全体の揃え方はトレーニングウェア完全ガイドから読むと早いです。
ラボット走る人がブランドごと揃える1着、という位置づけだよ。シューズがOnなら、ウェアも合わせると印象がまとまる。

